高野口小学校のグリーン作戦が3月7日(木)午後1時20分に変更になりましたのでよろしく協力をお願いします
家庭部会を3月8日(金)午後7時より高野口地区公民館にて開催しますのでご参加ください

家庭部会

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 家庭2.jpg

第1回 家庭部会の開催について
日 時 令和5年6月9日
場 所 橋本市産業文化会館
   (橋本市サカイキャニング産業文化会館)
議 題 1.自己紹介
    2.部会長・副部会長・理事の選出
    3.令和5年度の活動計画
    4.次回の部会の開催日の検討

第2回 家庭部会の開催について
日 時 令和5年8月9日(水)
場 所 高野口地区公民館 午後7時から
議 題 1.朝の声かけ・あいさつ運動について
    2.高野口こども祭りについて
    3.その他

令和5年度高野口こども祭り事前打ち合わせ会議
日  時  令和5年10月14日(土)午前9時30分~  
場  所  高野口地区公民館
内  容  各園・各学校PT役員とパネリストの合同会議

令和5年度 高野口こども祭り(教育講演会を変更しました)
日  時  令和5年11月11日(土)
時  間  午後1時00分か4時00分
場  所  応其小学校 体育館
内  容  
  第1部 各学校の発表・高野口中学校・吹奏楽部演奏
      きのかわ支援学校・和太鼓演奏
  第2部 パネルディスカッション
      テーマ・・・「子どもの夢実現につながる高野口の
            活性化」
      コーディネーター
         ・・・伊都中央高等学校生徒会執行部役員
      パネリスト・児童・生徒代表・保護者代表・教員代
            表・地域住民代表

令和5年度 高野口こども祭り 報告

 去る11月11日応其小学校の体育館で開催しました「令和5年度高野口こども祭り」におきまして、園・学校の児童生徒・保護者・教職員、高野口町健全育成会を始めとした各種教育団体及び地域住民の方々が90名参加いただき、実りの多い集会となりましたことに感謝申し上げます。昨年度まで長きにわたり行われてきた「高野口町教育講演会」に変わり、子どもが主役の「高野口こども祭り」の第一回目が開催されました。国では今年4月に「こどもまんなか社会」を目指して「こども家庭庁」が発足し、橋本市でも一昨年から子どもの主張を市に提案する「未来プロジェクト」が行われてきており、来年度「こども祭り」を検討しています。高野口町健全育成会は「高野口の子どもは高野口で育てる」をモットーにしてきましたが、「高野口を支える主体は子ども」という理念の元、今年度「子どもの夢実現につながる高野口の活性化」をテーマに「こども祭り」を実施することになりました。

【こども祭り内容】

 「こども祭り」は2部構成で行われ、一部はオープニングとしてきのかわ支援学校の和太鼓演奏、高野口中学校の吹奏楽部演奏があり、素晴らしい演奏で会場が一つになったような気がします。二部はパネルディスカッションが行われ、児童・生徒代表、保護者代表、教員代表、地域住民代表がパネリストになり、「自己紹介」から始まり、「学校・家庭・地域での子どもの様子」をそれぞれの立場から発表してもらい、最後に「子どもと大人が手を取り合って、住みやすい高野口にするために」どうすればよいかを提案してもらいました。子どもたちは塾や習い事、クラブ活動などで毎日忙しそうである一方、家ではゲームやYouTubeなどに熱中していて横のつながりが希薄になっている様子が伺えました。また、高野口をよりよくしていくための提案として、「子どもの遊び場を増やす」「「他校の子どもとも交流できる場を設ける」「ゲームを通して親子の対話を深める」「自分の子どもだけでなく地域の子どもにもかかわる」「子ども達の声を聞く」などの意見が出された。パネリストの子どもたちは会場からの質問を受けてしっかりと自分の意見を述べていました。遊びのイメージについて聞かれると「子どもが楽しいと感じたら遊び」と即答したり、無農薬をされている農家の方から草引きボランティアを求められたら「自分のできる範囲でお役に立ちたい」や「職場体験に農業体験を入れたらよい」などの積極的な意見を言う子どもまで現れ頼もしく思いました。

≪感想文≫

・子どもさん達が立派に意見を言っていたのが素晴らしいと思いました。

・子供たちの意見、発言が素晴らしかった。もう少し時間があればよかったです。

・とても緊張したけど、いろいろ他の人の意見が聞けて楽しかった。

・大人の意見が多く、子どもの意見をもう少し聞いてみたかった。

・子どもたちとともに未来について考える場を持つことはとても大切なことだと思います。

・子どもたちの意見等を聞く機会となりました。今後地域としてできることを考えていきたいと思います。

・オンラインでも会場でも、参加者がより集まりやすい方法で続けてください。

・こういう企画が取り組まれるのは「高野口の力」があるからこそである。すごいことです。

・子どもたちの課題に地域がどう応えるか、何ができるかについて、今後具体的に話を進めていくことが大切であると思います。