家庭部会

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第1回 家庭部会の開催について
日 時 令和7年6月13日(金)
場 所 橋本市産業文化会館
   (橋本市サカイキャニング産業文化会館)
議 題 1.自己紹介
    2.部会長・副部会長・理事の確認
    3.令和7年度の活動計画
    4.次回の部会の開催日の検討

第2回家庭部会の開催について
日 時 令和7年8月21日(木)午後7時00分から
場 所 高野口地区公民館
議 題 1.朝の声かけ・あいさつ運動について
    2.教育講演会について
    3.その他

令和7年度 高野口町教育講演会実施要項

日 時 令和7年9月27日(土)13時30から16時
場 所 伊都中央高校体育・コミュニティーホール
内 容 テーマ
     「福祉の心で助け合いのまちづくり」
 福祉の職業体験(講義・疑似体験等)を通して福祉の仕事を知り、次世代の福祉の心を持った担い手を育成し、「助け合いのまち高野口」を目出す。
講  師 和歌山県福祉人材センターハートワーク職員
事例発表 「福祉授業」伊都中央高校・福祉授業履修生徒

交流・販売
コラボカフェ「わかのいと」・「高野口マルシェ」きのかわ支援学校・高等部生徒
 
家庭部会の開催について
日 時 令和7年8月21日(木)午後7時00分から
場 所 高野口地区公民館
議 題 1.朝の声かけ・あいさつ運動について
    2.教育講演会について
    3.その他

令和7年度 朝の声かけ・あいさつ運動

家庭や地域の育成力を高める取り組みの一つとして、「声かけ・あいさつ運動」を実施し、大人と子どもの人間関係や信頼関係を深めることを目的に今年度も9月から10月にかけて「朝の声かけ・あいさつ運動」を行います。普段から高野口各地では校門前や交差点などで、始業前や下校時に子どもの見守り活動をしています。加えてこの期間早朝に育成会と共育コミュニティが民生児童委員会、更生保護女性会、各校PTAの方々に協力いただき、登園・登校時にこの運動を実施いたします。よろしければご参加ください。

高野口中学校 朝の声かけ・あいさつ運動風景(9月1日)

応其小学校 朝の声かけ・あいさつ運動風景(9月17日)

伊都中央高等学校 朝の声かけ・あいさつ運動風景

令和7年度高野口町教育講演会の開催について

今年度のスローガン「福祉の心で助け合いのまちづくり」で開催しますので皆様方のご参加をお待ちしております。
日 時 令和7年9月27日(土)13:30~16:00
場 所 伊都中央高校 体育館・コミュニティーホール

去る9月27日伊都中央高校の体育館で開催しました「令和7年度高野口町教育講演会」におきまして、園・学校の保護者・教職員、高野口町健全育成会を始めとした各種教育団体及び地域住民の大人63名に加えて、児童・生徒の子ども26名の参加もあり、実りの多い研修会となりましたことに感謝申し上げます。 今年度は高野口町内にあって福祉に力を入れている「伊都中央高校」と「きのかわ支援学校」を中心に、「福祉の心で助け合いのまちづくり」をテーマとして、第1部で和歌山県社会福祉協議会の職員の方の講義、第2部で伊都中央高校の生徒による事例発表の形で開催いたしました。まず初めに第1部の講義で県社協 谷 共洋 さんから和歌山県・橋本市の高齢化率、孤立死の状況や地域福祉の在り方などについて行政説明を受けた後、栗山 史 さんから「地域福祉」について講義いただきました。「福祉というと難しい印象を持たれるが、挨拶するだけで福祉の第一歩なんです。この町に住んでよかったなあと誰もが思える福祉の街を目指してください。あるおばあさんがゴミ出しで困っているとき、一緒に出しましょうかと言ってくれた小学生がいたそうです。子どもたちが困っている人に声をかけることで福祉の役割を果たせるのです。やさしさを次の誰かに送る恩送りをしてください。」と話されました。質疑応答で児童・生徒から「認知症の祖母に強く当たって後悔している。どのように接したらいいのですか?」「福祉に携われていてやりがいがありますか?」「コロナ後にどう変わったか教えてください。」など積極的なたくさんの質問が出され、その都度谷さんから丁寧にお答えいただきました。参加者は子どもたちの積極的な態度に感心させられました。講師先生から改めて「対話、関わり、感謝の気持ちの大切さ」を子どもたちに伝えていただき、このような子ども達に未来を託したいという思いを実感いたしました。
第2部では、伊都中央高校の生徒がパワーポイントを使って、初めに「きのかわ支援学校と伊都中央高校の交流学習」について具体的にわかりやすく説明してくれました。発表の後、コーディネーターのひかり苑の 織田 和男 さんからの「交流学習で楽しかったこと、思い出は?交流で変わったことは?」という問いに対して「ポップ作りが楽しかった。自分の意見が言えるようになった。」と即座に答えました。次に、「介護職員初任者研修」について実施状況や実習の様子などを詳しく述べてくれました。開講を始めて今年で10年になるが修了者が100名を超えたそうです。また、織田さんから「研修を受けるきっかけや受講しての心の変化」を聞かれ、「資格を取って将来に生かすために受講したが、研修施設で職員も入所者も楽しそうにされている様子にびっくりした」ようです。最後に、生徒たちが事前にいきいき健康課の方に指導を受けた「はしもっと体操」を、生徒リードのもと会場全員で行ったことで称賛の拍手で終了することができました。 体育館の講演会の後コミュニティホールに会場を移し、コーヒー等を飲みながら交流したり、きのかわ支援学校の生徒が作業実習で作った農作物や工芸作品を販売してもらいました。いずれの発表も子ども中心の素晴らしいもので参加者の感動を呼び起こす講演会になりました。

令和7年度高野口町教育講演会アンケート集計結果
               (回答者 29名)

1.所属をお聞かせください。
(1)保護者、家族 3名   (2)園・学校教職員 3名
(3)健全育成会関係者 6名 (4)共育コミュニティ関係者
    1名(5)教育機関関係者 2名  (6)地域住民3名(7)児童・生徒4名(8)その他 7名

2.今回の教育講演会をどこで知りましたか。
(1)公民館報 2名(2)育成会広報紙「ゆうき」 8名(3)
チラシ 1名(4)紹介 14名 (5)その他 4名
3.今回の教育講演会の内容について、当てはまるものをお選び
ください。
(1)とても良かった 23名 (2)良かった 6名 (3)普
通  0名          

4.今回の教育講演会のご感想やご意見をご自由にお書きくださ
い。
・地域社会での福祉の重要性を改めて考えさせられました。
・福祉はもっと身近なとこから始められることがわかり、今後の
生活に生かせていきたい。
・福祉とは制度だけでなく、人と人がつながり声かけから始めた
 ら優しくなれる。
・高校生が福祉や介護について学び資格を取ろうとしていること
 がよく分かった。
・最後の体操も椅子に座ったままででき楽しむことができた。
・お互いに見守り、気にかけ合っていきたいと再確認した。
・小学生、中学生がしっかり質問しているのに感心した。
・講義は実体験をもとに、聞きやすいゆったりした口調で分かり
 やすかった。
・中学生のおばあちゃんとの接し方の質問にとても優しさを感じ
 ました。
・伊都中央高校ときのかわ支援学校の交流がすばらしい。もっと
 深まればと思いました。

5.今後の教育講演会で聞きたい内容があればお書きください。
・少子高齢化の対策等があれば聞きたい。
・街づくりや高野口の文化財について聞きたい。
・小中学校で身近な地域交流をどのように行っているか具体的に
 発表してほしい。